シャネルのカメリア長財布を宅配買取いたしました! |
【CHANEL】シャネル カメリアライン パテントレザー ココマーク ラウンドファスナー 長財布
知らない人はいないと言っても過言ではないほど世界的に有名なラグジュアリーブランド「シャネル(CHANEL)」は、創始者ココ・シャネルの意志を継ぎ、今もなお魅力を増し続けています。
そんなシャネルのアイテムは今、素材費や人件費の高騰にともない定価が全体的に上昇しています。
また、世界的にブームとなっているヴィンテージシャネルの人気も相まり、入手困難な廃番のシャネルなどを中心に中古市場における取引相場も上がっているため、不要になったバッグや財布の処分にお困りという方にとって「シャネルは今が売り時」というタイミングなのです。
さて今回は、二次流通でも大変人気の高いシャネルの長財布を沖縄県平良市にお住まいのお客様より宅配買取させていただきましたのでご紹介いたします。
シャネルの長財布の買取はネオプライスにお任せください!
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査定評価:少々キズや汚れがある程度の良いお品
お買取りさせていただいたシャネルの人気ライン「カメリア」のラウンドファスナー長財布は、手数料無料のLINE査定をご依頼くださったお客様より宅配買取させていただいたお品です。
キャッシュレス化が進んでいるとはいえ、財布はまだまだ生活の中で手放すことができない必需品という位置づけにあるのではないでしょうか。
ちょっと近くまでの買い物ならスマホと一緒に財布をそのまま手に持って出かけることもありますよね。
そんなこともあって「財布だけはブランド品を選びたい」という方は多く、二次流通市場でも人気の高いシャネルのようなブランドのシグネチャーや存在感のあるデザインが施された財布は、特に高価買取に繋がりやすいという傾向があります。
今回お買取りしたシャネルの長財布は、エナメル加工を施したパテントレザーに立体カメリアをあしらったエレガントなデザインで安定した人気を誇る定番コレクションのひとつ「カメリアライン」です。
外箱と冊子が付属するこちらの長財布は、正規品の証となる固有製品番号が記載されたシリアルシールも内側にしっかりと確認できました。
内側のカードポケットに一部シミ汚れやスレによる色褪せがございましたが、外側は角スレなど使用感のあるダメージ等はなく、ファスナーの開閉にも問題ない全体的に状態の良いお品と査定評価して高価買取させていただきました。
お客様からは「思ったより高く売れた」とお喜びの声をお届けいただき、当社としてもうれしい限りでございます。
ブランド品買取の豊富な実績はネオプライス最大の強み
大阪の総合リサイクルショップネオプライスは、販売ルートが多いため他社と比べて市場相場よりも高くお買取りできるケースが多く、これまで多数のブランド品を査定・買取してきた豊富な実績が最大の強みです。
シャネルの商品も独自で開拓したネオプライスならではの査定基準に基づき、経験豊富なベテラン査定士が妥協なく丁寧にお品1点から査定いたします!
新品のシャネルはもちろん、長期保管していた未使用品のシャネルから長期保管していたヴィンテージシャネル、汚れやキズがある使い込んだ中古シャネルまでどんなアイテムでも無料査定・無料買取!
「他店で買い取ってもらえなかった」「売れるかどうかわからない」などご自身での判断が難しいお品物の場合や、「まずはいくらで売れるのか知りたい」という方も、まずはお気軽にネオプライスへご相談ください。
ネオプライスの豊富な買取実績と相場のリサーチ力で、お客様にとって最善の査定・買取を実現いたします。
シャネルはバッグ・財布以外にも多数のアイテムをお取扱いしております。
カメリアは「永遠の愛」を意味するシャネルのトレードマーク |
高級ブランド「シャネル(CHANEL)」の創始者ココ・シャネルが生涯で最も愛した花、それが「カメリア」です。
カメリアの正式な学名は「カメリア・ジャポニカ(Camellia japonica)」というように、日本の花として知られる「椿」がモチーフになったデザインがシャネルのカメリアなのです。
ではなぜ、フランスのデザイナーだったココ・シャネルがなぜ遠く離れた日本の花「椿」をデザインに取り入れたのでしょうか。
それは、ココ・シャネルの才能を誰よりも早く見出し、メゾンの礎を築いた帽子専門店に資金を提供するなど、シャネルの始まりと成長を支えたアーサー・カペル氏から贈られた花が「白い椿」だったことに由来すると言われています。
ココ・シャネルにとって「父であり、兄であり、家族そのもの」だったアーサー・カペルは、彼女にとって良き理解者であり、結ばれない運命にも抗うことのできない最愛の恋人でしたが、二人の愛は不慮の事故によって永遠に引き裂かれてしまったのです。
美しくも切ない愛を物語るシャネルのアイコン「カメリア」は、「永遠の愛の証」を象徴するモチーフとしてダイヤモンドを散りばめたエンゲージリングに採用されるなど、マダム・ココの色褪せぬ愛情を今に伝えています。
存在を主張する大きな花びらと華麗な佇まいながらも、凛とした強さが感じられるカメリアの花は、まるで女性の心の内側にある強さと美しさを生き方で体現してきたココ・シャネルの人生そのもの。
ジュエリーやバッグ、財布など幅広いアイテムで大きな花を咲かせるシャネルのカメリアは、ハイセンスなモチーフで強く美しく輝く現代女性を今もなお魅力的に彩りながらさまざまなクリエイションを生み出し続けています。